北海道は蘭越町、山の中の農園の様子をお伝えします。 ほっとする、北の風の音、聞こえますか??
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こころをつなぐ食料
先日 北海道新聞(11/28)が「ホームレス野菜で支援」という内容で
私たちの事を記事にしていただきました。

また NHKテレビで「大阪・西成の子供たちの夜回り」の放送もみました
「あっ!!この子たち知っている」
と ユウジが言いだした
実は 
ユウジは以前、西成の「こどもの里」で活動のお手伝いをしていたのでした。

さて
今日は カトリック東京国際センターからメールがきました
このブログを読んで
いろいろな方が それぞれ支援してくださっているのですね。

これから年末
いろいろ 掃除して、片づけをして
使えて、食べられて、いらない物があったら
どんどん
送りましょうね!!

米農家の人も
いつまでも 去年の米食べていないで
去年の米は 
さっさと寄付し
新米たべましょ!!
(米農家って 去年の米が余っていたら いまでも去年の米食べている)

キップの良さ!
カッコ良さが大切



パンケ農園の皆様

天気予報では、
北海道はいよいよ雪だるまのマークを良く見かけるようになりましたが、
皆様お元気でしょうか?

今、カトリック教会では、クリスマスに向けての準備の期間です。
クリスマスの飾りつけということだけではなく、
私たちの信仰について改めて考える期間でもあるのです。

さて、パンケ農園のHPで、
当センターのことを知っていただいた方々から、
様々な寄付をいただきました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

カトリック東京国際センター(CTIC)は、
カトリック東京教区が運営している外国人(移住者・難民・移動者)のための相談センターで、
主に東京と千葉を担当しています。
昨年からの不況による大量失業者、急増する難民申請者は、
非常に困窮した生活を強いられています。

CTICでも、
1)失業、病気に伴う外国人の生活困窮者、
2)難民申請者で政府からの援助を切られた、
3)あるいはどこからも支援を受けられない難民やその他の外国人の生活困窮者
に対し優先的に緊急措置として食糧支援を行いました。

個人・教会・団体の寄付により、
十分とはいかずとも、大勢の生活困窮者の命をつなぐものとなり、
同時に、ともすれば孤独になってしまう彼らに、
支援者のこころも届けることができたと思います。

しかしながら、
この1年で自立できた方はほとんどなく、
困窮者の置かれている状況は厳しく、
根本的な解決が無い限り、今後も当面支援の継続が必要と思われます。

行政への働きかけと同時に、生死に関わる食糧支援は、
命を守るための第一の支援として重要であり、欠かすことのできないものとなっています。

なお、2009年1月から11月までの来所による支援120人(延べ900人)、
隔週毎の宅配による支援35家族(120人)の上りました。
彼らの出身国は20国余り、アジア・中南米・中東・アフリカに及んでいます。

パンケ農園の皆様はじめ、ご協力いただいた皆様に重ねて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

************************************
中口 八惠子
nakaguchi@ctic.jp
カトリック東京国際センター(CTIC)
141-0021 東京都品川区上大崎4-6-22
Tel03-5759-1061 Fax03-5759-1063
http://www.ctic.jp
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