北海道は蘭越町、山の中の農園の様子をお伝えします。 ほっとする、北の風の音、聞こえますか??
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どうして再び
満月の夕
を聴きながら
泣きました

1995年 神戸でスニフが震災を経験し
2011年 仙台で姉が経験し

どうして
私達家族は身内で経験するんだろう

まだガスが通って居ない中
もっともっと大変な人たちを思いながら
一生懸命生きている

みんな
一生懸命

泣くことも忘れて

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被災地の企業が元気に!
地元が元気になるためには
働く場所が元気に

中小企業家同友会
の頑張りはすごい
もう 仕事を始めている
被災者の救援だけでなく
被災地の復活への
頑張り
地元の会社が動き出す
仕事を始める
って 
一番の復興だよね



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渇水期
北海道蘭越町上里地区
渇水期に付き
水道の水の出が悪くなってきました

毎年
この時期になると
水が出なくなってくる

山の湧き水を
水道にいれ
この地域の水道にしている

去年は3月25日
今年は無いのかなと思って居たら
来ました
3月28日の夜8時
水がプシュプシュ
とエアが入って
出が悪くなってきました

今年は大丈夫だと
思って居たのに!
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田舎の選挙
北海道蘭越町の町議会選挙
4月19日告示 24日投票

今のところ3人ぐらい
定数に満たない予定

そうなると
「選挙にならないのなら 立候補しようか!」
なんて
くだらない人がゾロゾロ

19日の5時締め切りギリギリまで
待って
定数に満たない!
ソレ?手続き!

なんて
町民を馬鹿にした奴らが居るようだ!

落ちぶれたモンだ
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勝手に救援物資を送ってはいけない
勝手に救援物資を送ると
それはゴミになる
ゴミを処理する為の費用がかかる

阪神大震災の時
ゴミに出すような服を
救援物資として送られたことがありましたが

恵んでやる気持ちはやめたい

送る側の勝手な思い込み
送る側の自己満足
「人の不幸は蜜の味」
送る人間は送る事で幸福になっている。

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今朝も雪が降り
見える景色は雪

でも
春なんです

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今は非常事態の時
想像を超える災害
原発の事故
放射能の汚染

ナウシカ
未来少年コナン

その世界みたい

本当に非常事態の時なんですね!

もう元には戻れない
人生を変えなくてはいけない時なのかもしれません。
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避難所で牛丼
避難所で牛丼を配ったらしい。
すき家さんが2200食
温かい牛丼
気仙沼で配った

うれしい事
きっぷのよさ

スニフはこれから牛丼は「すき家」に決まり!!
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茨城県農産物
日本の農業産出額
?北海道 9809億円
?千葉県 4119億円
?茨城県 4082億円

?栃木県 2634億円

茨城の農産物は
ものすごい大きな生産地
茨城の代わりが出来る県は無い

東京人にとっても
大問題!

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被災者はがまんしすぎ
Niigata Mental Healthcareさんからの意見

被災者の方々は苦境の中で精一杯対応されてます
むしろ頑張りすぎ、我慢しすぎです

もう十分
まず少し休んで頂きたい 
そのためにも私達支援者がもっと頑張らなければと思います
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被災者にがんばれ!
被災者にがんばれ
って
無理
もう 精一杯やっている
これ以上出来ないよ

応援する方にがんばれ!
がんばって応援、支援

世の中の流れを
「支援者、応援者がんばれ」
に変えたい
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救援は商売と一緒
お客様のニーズをつかんで
お客様の望む物を届ける

って
ごく 当たり前の商売

被災者のニーズをつかんで
品物を届ける

同じですね

これを
県や市役所にやれ!
って
無理

救援は
御用聞きと
ネットワークと
流通

夕方テレビに特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパンの代表大西さんが出演していた
この組織なら上手にやる! 
がんばって!
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民間のすごさ
今日の朝のNHKで
救援物資が県までは来ているのに
現地まで行かない

どうして??

あったりまえ!

普段やっていない人たちが
やろうとしているから
出来ない。

阪神大震災の時
我が家は神戸郊外
西神地区 神戸学園都市に住んでいた
地震の被害は無かった
駅前のダイエーには全国から集められた
品物があふれていた
買い物客が集中して夕方には物が無くなった
でも
次の日の朝には
店には物がいっぱいになっていた。
金額も普段より安くなっていた。

だから
私はそうゆうことをやったダイエーには
今でも感謝している。

NGOやNPOと民間企業が組んで
そこに行政が協力したら
きっと うまくいく

私は義援金を
特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン
に送った

行政は初めての体験だけど
NGOは経験豊富
民間のすごさがある。
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田舎の方が便利
田舎=不便が普通ですよね

先日東京の友人から頼まれて懐中電灯を送った

北海道蘭越町にはなんでもあります




雑貨
スニフのお腹

診療所もあるし
歯医者もいるし(混んでいないので順番待ちが無い)
温泉もあるし

町営住宅の空き
もある

それに
役場の人が親切

私達が北海道の田舎に行くと言ったら
「そんな不便な所 信じられない!!!」
と言われたけれど
いまは
ものすごく豊かに思える。

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パンケ農園には放射能よりも・・・
東京の娘と話していて

スニフ「東京、大変だね!北海道に疎開してこないカイ」

娘  「うん パンケ農園は放射能と同じぐらい怖い物がある」
   「白血病とか、怖い病気にはならないけれど・・・・」

スニフ「あっ!花粉症!!」

北海道には花粉症は無いんでしょ!
なんて 知ったかぶりを言う人が居るんだけど
スギ花粉は無いけれど

すごいんだ!

白樺花粉
牧草花粉
トマト花粉
野菜の花粉
ほこり

娘は東京の方がまだ良い
と言う
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災害は非公平
災害から一週間すると
その不公平さが
はっきりしてくる。

地域によって
道路をはさんで
家が壊れた地域、家族
家族を失った人と無事だった人

最初はみんなが同じに見えたが
家が残っている家族
亡くなった人が居ない家族は
普通にご飯を食べ、お父さんはネクタイをして会社行く

ところが
避難所の方は被災時と全く変わらない

一週間
一ヶ月
3ヶ月
一年
その温度差は益々大きくなる

3ヶ月もすれば
被災地以外から
「いつまで被災なんだ!普通に仕事しろ!」
なんて 言われ始める。
でも 街をみれば なんにも変わっていないのに。

今回の震災は
そんな言葉が飛ばないようにしたい
気持ちは一緒にしたい

私達は日本人なんだから
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被災者は日本人です
被災者は被災する前までは
普通に働き、生活していた
普通の日本人です。

だから
救援する
援助する
場合はプライドを大切にしようと思います。

日本人です
プライドを持っています

これがあれば必ず復興します

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WWOOFのウーハー 来て下さい
原子力発電所の放射能が怖い!

日本全体が放射能に汚染されるのでは?

海外から来る予定の
WWOOFのウーハーから
キャンセルが沢山来ている

幸いパンケ農園は距離が離れていても
海外からしたら
同じ日本だものね
来日を躊躇う気持ちは分かります

でも 困ったな!!

マッタク だれだ!原発を推進した奴らは??
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合掌
原発の現場で働く職員
原発に水をまく自衛隊員
放水車の警察官

合掌
ありがとうございます

ニュースで
予備自衛官の招集状を受け取った人
それを見ていたお母さん
「みんなの為に頑張ってほしい」
と言った言葉

スニフは涙が・・・
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ホクレンの対応の遅さ
ニュースで
ホクレンが輸送途中、地震で宮城県で止まっていた
農産物を支援物資に転用する事を決めた
って
言っているけれど

宮城県にあるのに
一週間
目の前に困っている人が居たのに
見ないふりをして
放出しなかったんだ

いまごろ
転用するって?

あなたたちは
狂っているよ
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してはいけない事
遠くからでもする事、してはいけないこと
について書いてある

個人からの服とか
阪神大震災の時に
ゴミとして処理されていたのを
みていた。

「エッどうしてこんなもの送ってくるの?」
「これってゴミみたいな古着だよ」
なんて 手伝いに行ってたボランティアが
言っていたのを聞いている。

いくら物が無くても
相手は私達と同じ生活をしていた日本人だよ
苦しいときこそ
みじめにならないような
気遣いが私達に必要
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危機管理意識
昔、50年前ぐらいかな
台風が来る予定 と言ったら
お母さんが
懐中電灯、ろうそくのチェック
ご飯を沢山炊いて
水の用意
をしていたのを
小学校に入る前ぐらいなのに
記憶している

それが
彼女達の危機管理意識だったのかもしれない。

阪神大震災の時は
地震直後に即 親戚に連絡
水の確保
ご飯もすぐに用意
しました
もっとも被害が無い地域だったから
そんなことが出来たんだけど

ここパンケは
何も関係無い
今と同じ
未開地域だから
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もともとライフラインが不備
スニフが住んでいる
北海道蘭越町上里地区の
一大問題は
水の確保

2?3月になると
毎年
断水になる
今年はまだだけれど
4月中旬まで不安

停電することも
都会から比べたらよくあります。
夜暗くなったら 寝ます

山の中の未開地??
自分で選んだ場所ですから
モウマンタイ!

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被災地 元気!!
仙台の兄弟が心配になって
他の兄弟に聞いたら

すごい元気よ!

電話がかからなくて 色々な電話機で挑戦したら
かかりやすい電話機を発見した
その電話を家の前に置いて
困っている人たちに無料で使って貰っている。

息子達は仕事を中断して
近所の一人暮らしの困っている人のために
水や食料を集めてきて配っている

その話を聞いて
とても うれしくなった

今 何が出来るのか

官や団体に頼るのではなく

公の為に
自己の判断で
何が出来るのか
何をすべきなのか
そして
自分ですぐに行動する

戦前の学徒動員の若者達も
戦後の学生運動の闘士も
同じように考えていた

それらは
日本精神
だとスニフは思う

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婚活
婚活の会社の人から聞いた話

「こんな時期だから会社閑でしょ?」
「それが忙しくて??」

こんな時期だから
一人がさびしい、辛いらしい

そうだよね
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どっこい陸前高田は生きています!
中小企業家同友会からの最前線レポートを
パンケ農園のブログの皆様に紹介します

同友会しりべし・小樽支部 メール登録会員各位
 いつも大変お世話になっております。
>  さて、報道にも在ります通り、大震災によってあらゆる経済活動がストップし、
> 混乱状態となっておりますが、昨日、被災地となった岩手同友会の菊田事務局長
> より最前線レポートが届きましたので、お送り致します。
>
> ==================================================================
>
> 「どっこい陸前高田は生きています!」
>
> 本日、震災後初めて、最も被害の大きい陸前高田、大船渡に入ってきました。
> 救援物資のご準備、義援金など、皆様のお心遣いに心より御礼申し上げます。
>
> 現地で見た光景はテレビで見る映像とはまるで違い、想像を絶するものでした。
> 一瞬にしてがれきと化した街の姿は、未だほとんど手を付けられない状態でした。
> 2時間ほど以前の街の姿を辿りながら現地を歩きました。到底言葉では言い表せ
> ない「こんなことがあっていいのだろうか」しか言えないものでした。
>
> しかし、どっこい気仙支部は生きています。
> 避難所名簿や様々な情報網から、支部80名中52名の生存が確認されました。
> 今回現地に入って分かったことは、それぞれの企業ごとに、社員や社員の家族も
> 交えて、共に避難生活を送っている方々が多いことです。
> 電気も水もない、食料品も限られた中で、部屋を分け合い布団を分け合い、皆で
> 協力しながら生活されていました。まさに企業は生きる砦だと実感しました。
> そんな中、大船渡では驚いたことに、すでに瓦修理に歩き始めている会社や、前線
> で取材に走りまわっている地元新聞社、みんな困っているからと、靴下や肌着を電
> 気のない店舗で頑張って販売しはじめた衣類店など、すでに仕事をはじめていると
> ころが多くありました。しかもガソリンが全くないので、歩いて、自転車で。
> やっぱり同友会の底力はもの凄いです。
>
> また被害が甚大だった陸前高田では、焼け野原のような惨状であるにもかかわらず、
>
> 「1ヶ月後には業務を再開したいから、立ち上がるための資金支援の情報をつかんで
>
> おいてくれ」と、避難所でお願いされた設計会社さんもありました。
> その方は「あと5分遅れたら終わりだった」と、当日の様子を話してくださいました。
>
>
> 津波は10メートルは優に超える高さだったといいます。バリバリ、ガリガリという
> 家をなぎ倒す轟音と土煙をたてて、もの凄いスピードで迫ってきたそうです。
> 警報発令から僅か15分。「2回人生をやる気持ちだよ。でもあの日から一粒の涙も
> 出ない。心を強く太く持っているからね。」と私たちに抱きついて話してくれました。
>
>
> その目は濡れていました。
>
> 代表理事、気仙支部長の田村さんは、今日までかかり合宿生140名全員を北海道か
> ら東京まで、バスやタクシーをつないで、無事送り届けました。全員が無事とは奇跡的
> です。高田ドライビングスクールは全くの無傷です。ここに社員の多くが一緒に住み、
>
>
> 復興へ向け歩み出しています。
> また高田のある建設業では、震災当日から「道具も会社も全部なくなってしまった。で
>
> もこれから、土木インフラが需要になる。まずバイクを調達したい」と動きはじめていた
> 方もおいででした。あの惨状の中で考えられない強さです。常に前を向いています。
>
>
> 今日一日で、まだまだ数え切れないほどの話を聴いてきました。避難所でリーダーとして
> 牽引している会員もいます。お年寄りとの調整役を買って出る会員さんもいました。
>
> むしろ私たち自身が励まされ、生き抜かねばと思います。
> 全て失ってしまった。でもすでに皆、立ち上がり始めています。
> これからも被災地の最前線の姿をご紹介させていただきます。(むりのない範囲で)
>

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 一般社団法人 北海道中小企業家同友会
     し り べ し ・ 小 樽 支 部
 〒047-0031 
  北海道小樽市色内1丁目9番6号
 ?(0134)25?9191 
Fax(0134)25?0765
e-mail;otaru@hokkaido.doyu.jp
 北海道同友会HP;http://www.hokkaido.doyu.jp/
しりべし・小樽支部HP
http://www.hokkaido.doyu.jp/shiri-otaru/index.html
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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米あります
東京の娘に米を送りました。
「2?3軒回ったのだけど 米が無いの!」
「それまでアグ・デ・パンケ農園のじゃがいも食べる」

米を送りました。

北海道蘭越米
近所の農家の人が作っている米
ここ上里の米は
蘭越米のなかで最高の米
美味いですよ。

このブログを読んでいる人は
米の買いだめなんかしないで下さい
蘭越米はまだまだあります。
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天罰
巨大地震を「天罰」と発言した知事は
許せない

すぐに
日本人を辞めるべきだ!!
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がんばろう日本
阪神大震災の時
「頑張ろう神戸」でした
今回は
「がんばろう日本」です。

世界各国から支援物資が送られてきます。
あれ?こんな貧しい国から??
と言うところからも
来ています。

先進国 日本が 日本人が
先頭に立って行動しなくては
と思います

昨日、今日
この地域の人々の家を回り
募金の訴えをしました
(13軒 25万円)
ほんの気持ちの金額です

中には役所がはじめたら
それでやる
という人も居ました

それでも良いのだけれど
でも・・・

スニフは思う

がんばろう日本
です
税金が上がるのも
しかたがありません。
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地震お見舞いのお礼
香港から電話が来ました
色々な国の人からお見舞いが来ました

私達の家族、仙台に住んでいる兄弟、親戚
皆 無事です。

お見舞い有り難うございます。

しかし 仙台はスニフが50年前、
中学校、高校の時に過ごした場所であり
津波の被害にあった地域に住んでいる人たちの中に
同級生も居ます。

悲しいことです。
© アグ・デ・パンケ農園 山の時間、川の声. all rights reserved.
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