北海道は蘭越町、山の中の農園の様子をお伝えします。 ほっとする、北の風の音、聞こえますか??
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ふき
ふき


ふきがにょきにょき!

今年は早いです♪
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せまいんです
今、セニョリータの苗を移動させてきました。

ず??いぶんと大きくなったのです。

狭いところにおいたままでいると、葉っぱ同士が重なりあって、
光があたりにくくなってしまいます。すると彼らは、なんとか光に当たろうとして、ニョキニョキと上に伸びてしまいます。

え、伸びるんだったらいいんじゃないの?と一瞬思うのですが、でも、ニョキニョキ伸びた茎は、もやしのようなもので、細くて弱いんです。
じっくりと太い茎になるように、それぞれの間隔をあけて、のびのびさせてやるんです。

競争させずに、自分のペースで成長させるってことですね!
がんばれ?。
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冬に逆戻り
桜が咲いた、桜が咲いた、との声を聞きますね。テレビでは。
もう、お花見をされた方もいるんでしょうか?
こちら、北海道らんこし町はまだまだ雪景色、ではありますが、
昨日はずいぶんあたたかく、雪ではなく雨が降りました。

しばらくぶりの更新となりました。
私は、かんかんになってパソコンをいじると決まって風邪をひきます。
いいかげん、ホームページを更新せねば、今年バージョンの準備をせねば、
と準備をしていたんですが、すると、どんどん頭に血が集まるんでしょうか、
手足の先が冷??となり、それが広まり、しまいには肩の上に氷を貼り付けしばらく置いたあとのように、しびれはじめます。
そうすると、もう、くしゃみが止まらなくなるんですね。風邪です。

雪の降り積もる屋外で作業するよりも、部屋の中でじっとしているほうが、体を冷やす。
おもしろいですね。だから、ミニマチ、マチルダの受注管理で手一杯でした。

風邪ぎみだったのは、何日も前で、その後は、
トマトの苗の植え変え作業や、ハウスのビニール張りをしていました。


冬の骨組みハウス


あ、ハウスのビニール張り、といっても新しいハウスを建設して、
それにビニールを張ったわけじゃないんです。
ビニールを張ったまま越冬すると、雪が積もって、
ハウスを押しつぶしてしまわないよう雪下ろし、雪かきをしなければならなくて、
管理が大変なんです。
だから、育苗用の1棟だけを残して、あとはビニールをはがして、
骨組みだけにしておく。

でももう、ハウスのビニールを張ったということは!
桜前線はまだまだ遠いけれど、農作業の春は近づいているということですね。
あああ、うきうきするような、恐ろしいような・・・(笑)
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部落の慰安旅行
昨日は部落の慰安旅行でした。大体三十人くらいの参加。

旅行といっても、集合は三時半。
バスで二十分のところにある温泉に行って、
みんなでお風呂にはいり、五時から宴会。

男と女のテーブルがきっちりわかれるのが田舎風。
カラオケセットがあり、ステージにおしゃべり上手なおじさんが立ち、
さあ、さあ、さあ、と仕切り、カラオケ大会開始。

我が家が今年、役員ということもあって、
盛り上げねば、ということで、ひろこさんと「年下の男の子」を歌いました。
やたらと、やたらと、やたらと、恥ずかしかったです。
ひろこさんは振り付けまでばっちり。
ご近所のおねえさんとか、席に座ったまま踊ってるんだったら、
ステージに上がってきて一緒に歌ってくれればいいのに・・・

とまで思っていたのに、
他の人が歌っているのをきいていたり、
お酒が入ってくると、なんだか無性に歌いたくなり、
「夫婦道」オーロラ輝子 を歌ってしまった。


あんた、あんたも浪速の男なら
この世の風の切なさに
負けちゃいやです
ねえ あんた


歌い終わって、

ずいぶん古風な歌が好きなんだね、史帆ちゃん

と結構言われたのですが、
最近の歌を歌っても盛り上がらないから選曲したのであって、
いつも、こういう歌を聞いているんじゃないんです、
とフォローしたくなりました。


この世の風の切なさに負けちゃいやです
ええ 負けません


それにしても、楽しかったです。
かなり、貴重な体験でした。

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玄関からの景色
玄関からの景色


雪が降り続いています。
新品の粉ふるいで調子よく粉をふるっているように、
細かく軽い雪がわさわさと、降っています。

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吹雪 水不足3日目
昨日から吹雪いています。

結構、心細くなる景色です。

ふぶき

家


家に吹き付ける雪で、窓が真っ白。
例年は、しょっちゅうこういう日があるらしいのですが、
今年は、暖冬。滅多にありません。
ストーブをつけていても、吹き付ける冷たい風でどんどん、
熱が逃げていき、なんとなく底寒い。


こんな日に、お湯がでない。うう?ん。お風呂に入りたい?。
昨日は、台所でコンロでお湯を沸かし、それを貯水で薄めて、髪を洗いました。

洗髪

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水がでない・・・
蛇口をひねって水が出る。これってなんて便利なことなんでしょう!

水が・・・・でません。

まだ、かろうじて出ますが、空気が混じりかなり出づらい。
そんな状態でボイラーを使うと壊れる恐れがあるので、お湯はでません。お風呂に・・・入れません、いわんや、シャワーをや。

去年も一昨年も、この時期一ヶ月くらい断水の時期があったらしいです。ここら辺の水は、山の沸き水をひいてきてそのまま、利用しているんですね。だから、めちゃくちゃおいしいんだけど・・・でも、水量が落ちると困ったことに。湧水だから、貯水というのができませんしね。

山の上の方にある水源地から、水を引いてくる。と、水は下に、下に落ちる、流れる。すると我が家のように山の上の方にある家は、水量が落ちると一番はじめに影響が出るんです。水が・・・でない。

今年の春、水を出すための大工事をしたのに、今年も・・・。あ?れ?

実は、私は昨日風邪をひいてしまって寝てたんですが、お風呂に入っていません。今日、よくなりましたが、まだ入れません。これから、バケツ風呂をする予定です。

トイレの水も流れなさそうだったのですが、何とか、かろうじて、流れました。ということで、今のところバケツトイレは免れています。が、明日はどうなるか・・・。外でするのは寒いしなぁ。

明日は明日の風が吹く。ですね。


こんな時も野菜たちは少しづつ大きくなっています。

【ミニトマトアイコ へなへなだったのに、ずいぶん立派になった?!】

ミニトマトアイコ


【ピーマンセニョリータ】
セニョリータ


【茄子 茎が紫なの、わかります?こんなに小さいのに茄子っぽい】
なす

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かいいの ベニちゃん
低気圧は、地味に通り過ぎていきました。
たぶん、荷物は遅れずにお客様のところに向かっているかと。
ほっと、安心。

そして、今朝起きると、雪がぐぐぐぐぐ??んと減っていました。
なんと、景色に茶色が混ざっているのです。
つまり、雪がとけて土が見えている・・・ということ。

家の前の雪がじゅくじゅくに溶け、土と混ざったところに、粉雪コーティング。
するとどうでしょう。
「干しいも」そっくりの色味。

干しいも


う?ん、干しいも。

干しいもに似てる?、とか言って一人で地面の写真を撮る。
幼いころ、十数年後、こんなことしてるなんて思いもしなかったな。
人生、わからない。あ?あ。


同じく、幼い頃、将来ヤギの「まごの手」になるとは思いませんでした。
私とベニは互いの乳を搾りあった仲、じゃなくて、私が搾り、彼女は、搾られた仲です。

愛人ベニ



彼女の辛い死産にも立ち会ったし、結構心は通じ合ったんじゃないかと、
勝手に思っていたわけです。

でも・・・彼女は私が近づいていくと・・・とにかく、これ。

かいいの3

かいいの4


私の手を「まごの手」のようにして、こすりつけてくるわけです。
私が手を動かしているわけじゃないんです。
彼女が私の手に、色々な場所をこすりつけてくる。
基本は、おでこ。角があるはずのごつごつした場所。
そこをごりごり、ごりごり、これまたごりごり、とこすってくるんですね。

おお、おお、かいいのか、かいいのか。
かわいいやつめ、とも思うのですが・・・。

頭から始まって、彼女は前後しながら前進してきて、
背中までず?っとこすってきたりすると、
限りなく、私は「孫の手」に近い気分というか、
「壁に出た突起」のような気分にもなるのです。

ちょっと、ちょっと、私の使用価値はそれだけかい?

とも、言いたくなる(笑)


手をどけると、今度は・・・

足 孫の手


足に!!!

私の愛は伝わっているのでしょうか?

にょにょにょ


ねえ、ベニちゃん。
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じゅうたんアグ
アグちゃん


我が家のアグちゃんは結構、肥満気味です。
ねっころがってると、小さな絨毯みたい。

でもこの絨毯、うごくうごくうごく。

あぐちゃん2

あぐちゃん3

あぐちゃん4

あぐちゃん5


ここ数日、仕事がにわかに忙しくなってきました。
忙しくなると、急に空気がぴりぴり、とします。
アグちゃんを見ててうらやましいなぁと心の隅で思いつつ(へへへ)
もちろん、そんなこといってられません。
ちょっと、気合を入れねばなりませんね!

気合だ?。  とか言ってみたりして。


低気圧が近づいています。
今日出荷した荷物の到着、少し遅れそうです。
無事つきますように。
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特別な夜
ニワトリ


今日は、神戸から高校時代の友達が遊びにきました。オーストラリア人の彼氏と一緒に。すごくやさしいかんじのいい人。日本語もかなり上手。いやぁ、楽しかったです。そして、よく食べた、食べた。

昨日、買出しに行って、料理をひろこさんと二人で作る予定が、実は私は午前中、ひどい寒気がしてダウン。やばい、やばい、と急遽、風邪治療プログラムに。プログラム、というと大げさなかんじですが、とにかく、あたためあたため、あたため、汗をだらだらかく、というだけのもの。敷き毛布に、掛け毛布二枚、掛け布団二枚、電気アンカ、そしてストーブの風を布団の中に送る。こつは、電気アンカをふとももに挟む。すると、あっという間に茹蛸誕生。汗がだらだら噴出します。汗をかいて、かいて、ぐっすり三時間ほど眠る。するとひきはじめの風邪なら、大抵なおるんですよ?!

今日も、私は午後にはほぼ元気に!ひろこさんと一緒に歓迎料理作りに。ああ、完成の図、写真に撮っておけばよかったですね。

今日の夕食は中華料理。大根と鶏手羽のピリからスープ。豚肉の粒山椒
風味のサラダ。はるまき。巻き麺の肉味噌掛け。鶏肉とブロッコリーの牡蠣あんかけ。いやぁ、おいしかった。買った食材、いっぱい使いました。普段は、基本的にうちで採れたものに、ほんの少し買った食材を合わせて料理するのですが、今日は、買った食材多しです。

「ニワトリ、びっくりするだろうね」とひろこさん。
我が家の残飯、生ゴミはニワトリの餌になるんですが・・・普段、ないような野菜のかす、ブロッコリーの軸だとか、が生ゴミ入れにまじっています。食生活のちょっとしたちがいが、人間以外にも察知されうる環境って・・・なんかおもしろいなぁ。

「お、なんだ、これ。いつもとちがうもの、入ってる」
「ほんとだ、なんだ、なんだ」
「なんかあったんじゃねーの、特別なこと」
「ふーん、なかなか、うまい」

とか、ニワトリが話し合ってたら、おもしろいですね。



あ、

アグちゃん


「目がすわってて、怖い」と笑われてたアグちゃん。
どうでしょう?すわってます?

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失われたレオ
じゃがいものミニマチルダ12時間で300キロ完売。やったー。発送や、急遽決定の第二弾準備で忙しかったのですが、こんな日も我が家の甘えん坊将軍、レオちゃんはのんびり。

というか、この子、最近いろいろあったんです。ほんとうに色々、あったんです。玉を失いました。玉。キョセイってやつをしたんです。もう、何歳なんだろう。たしか5歳は超えてます。そしてこれまでは、非常に非情なプレイボーイ。やんちゃしまくっていたのですが、やはり、それではかわいそうな子猫が生まれてしまいますし、それで地域社会に迷惑をかけるということもありますので、キョセイすることになったんです。(せざるを得なかった・・・というか)。喧嘩ばっかりしてたので、玉を取れば少しはおとなしくなり、こちらとしても安心できる、ということもあったみたい。

10日ほど前かな。失ったのは。様子は・・・そこまで変わらない。こんなかんじ。
レオ2


そとではやんちゃでも、家ではめちゃくちゃ甘えんぼう。

どうですか、レオちゃん。なんかかわった?

レオ


いやいや、にらまないで。うらまないで。うらむ、よねぇ。


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卵の王国
オムレツ


最近、毎日、もったいぶることなく卵を食べています。オムレツなんて大抵、卵4玉使います。ときには5玉。贅沢でしょう。
うちのニワトリが最近ぽこんぽこん、ぽこんぽこん、産むんです。
卵ってどのシーズンにだって当たり前のようにスーパーに並んでいるから、ニワトリはいつだって普通に卵を産むんだと思い込んでいたんですが。実は、日照時間が短くなると、全然産まなくなるんですねぇ。だから冬は10羽以上ニワトリがいるのに、産むのは一羽いるかいないかぐらい。商売で飼われているニワトリは人工的な明かりの中に置かれて産まされたりするみたいですが、うちは、冬は卵氷河期。1玉あるからあれを、クッキーにして・・・、とか、2玉あるから、あれとこれができるな・・・とか、非常に卵が貴重品のように扱われます。

1玉も産まない日が続くと、父は大抵、
「産まないから・・・つぶして食べちゃおうか」といいます。しょっちゅう、そんなこと、いいます。そうすると、その日は大抵、1玉、2玉、小屋のなかに転がってるんですねぇ。自らの命の危機をぴぴっと察知するんでしょうか。そんなわけで、私たちが我が家のニワトリを食べることはなく、ここ一年以上過ぎているわけです。

卵氷河期はもうすぎました。暦の上ではもう春の、今じゃ。我が家に来る人は、大抵帰りしなに、「卵、いらない?」「卵もってってよ」「ねえ、卵」「卵いらない?」といわれます。常時20玉はあるかな。卵の王国です。

そうそう、今はピーマンセニョリータの植え替え中です。
ぴかぴか。若い芽。みずみずしいですね。
セニョリータの芽 植え替え前

セニョリータの芽 植え替え中

セニョリータの芽 植え替え後!

私のこんな時代は、静かにすぎつつあります・・・(笑)
© アグ・デ・パンケ農園 山の時間、川の声. all rights reserved.
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